運営者
kkazuki
経歴・専門分野
前職はシステムエンジニアとして、ITシステムやAI・DX関連の開発に携わりました。 その経験を生かして、いまはAI分野の記事を書く仕事をしています。3年ほど、一般・ビジネス向けの解説記事の企画・執筆・ファクトチェックに関わってきました。 生成AIの業務活用、AIエージェント、DX推進といったテーマが中心です。作る側と書く側の両方にいたことが、このサイトの土台です。 仕様書を書いていたころに覚えた「正確だが読まれない説明」を、読まれる形にどこまで落とせるか。それが、いま毎回考えていることです。
省庁の白書や公的統計などの一次資料にあたって事実を確認することを、日々の仕事にしています。
このサイトについて
当サイトは、AIを「仕事と暮らしでどう使うか」に絞って解説する個人メディアです。記事を書く仕事と並行して、自分の言葉で発信する場として立ち上げました。
依頼を受けて書く記事では、扱えるテーマも書ける分量も決まっています。このサイトでは、実際に自分でツールを触って確かめたことを、うまくいった点もつまずいた点も含めてそのまま書けます。そこが、このサイトを持っている理由です。
一見難しそうに見えるAIを、読んだその日に試せるところまで具体化することを目指しています。
サイトの規模
公開記事数:57記事(2026年10月7日現在)
開設時期:2026年7月3日
更新頻度:新規記事の公開と、既存記事の更新を合わせて週3〜4回
Claudeの有料プランを利用し、生成AIの使い方を把握するとともに、当サイトの情報収集と構成作成の一部に使っています。 ChatGPT、Gemini、Microsoft Copilotは無料の範囲で使い、同じ問いを別のサービスにも投げて、情報の精査と確認に役立てています。
記事作成のポリシー
- 統計や制度などの事実は、省庁・公式サイトなどの一次情報で確認し、出典と確認日を明記します
- ツールやサービスは、可能な限り自分で試したうえで、うまくいった点もつまずいた点も書きます
- 記事の下書きに生成AIを活用することがありますが、事実確認と体験に基づく加筆・最終判断はすべて運営者自身が行っています
- 生成AIを使う理由は、構成を考える時間と書き出しで止まる時間を短くするためです。確認と加筆の時間はむしろ増えています
- 情報が古くなった記事は、気づいた時点で更新します(更新日は各記事の先頭に表示しています)
連絡先
記事内容へのご指摘・ご質問は、お問い合わせフォームからお願いいたします。
→ お問い合わせ(https://www.kka-ai.com/contact/)
最終更新日:2026年10月7日